もえないゴミ
僕らの腕には 日本の未来とか
そんなものかかってない ただ死ぬまで生きればいい
どうせ人ゴミ いらない命
消えても光ってても どっちでもいい光なんだろう
何から何まで大体決まってるんだ人生って
たまに派手につまづいて転んだとしても かすり傷さ
ただ生きて ただ生きて
「僕らなんか 生きていない」
何が欲しい?何故欲しい?
探しては捨ててをくり返して 生きる
例えば愛を 欲しいと思って
君は僕を 僕は君を見つけたとして
僕は愛が 君も愛が欲しい
だったら 僕じゃなくて
君じゃなくていいだろう そうだろう
大切なものがなんなのか分かったって言って
全然分かってないくせにただ寂しくて言うよ
代わりがいなくて
悲しくて 悲しくて
夜の海を 眺めていた
プカプカと フワフワと
死んだ様に生きているのは
誰だ?
探しても 探しても
見つからない 生きることの意味を
誰もが そう誰もが
迷いながら 今日も生きてる
虚しくて 虚しくて
夜の海を 眺めていた
プカプカと フワフワと
寄せては返す波にもまれる
僕だ

