蟻の行列
この世界中でどれだけの人に
幸せを求める余裕があるだろう
この世界中でどれだけの人に
「幸せ」と叫ぶことが出来るだろう
もしも下を見て自分がマシだと
思えたならそれは幸せか?
どうしようもなく満たされぬ
心を抱えて
支配者はビルの上
僕らは蟻の行列みたいなものだろう
そうさ もがいてもあがいても
何一つ変わりはしない
神様はきっと僕たちはみんな
上でも下でもないというけれど
人は人の上に人を作り
人の下に人を作る
理解者は空の上
一つの答えはきっと誰もが持っている
そうさ もがいてもあがいても
何一つ残せやしない
何か一つ そう何か一つだけでも
僕が生きた証をずっとさがしてるんだとか
そんな大げさな理由は全然ないけど
君が生きた証を僕が歌い続けよう
そうさ 理解者はいなくても
何一つ迷いはしない
何一つ迷いはしない・・・

